【報告】出版企画「明日メモ(商標登録出願中)」で5社から“札”を上げていただきました。
先日、2025年7月19日(土)に、当社・職場のSDGs研究所・代表の白井旬(兼任:沖縄人財クラスタ研究会 代表理事)が、第13回「究極の出版企画書コンペ」に参加してきました。主催は、精神科医であり、累計150万部突破のビジネス書作家でもある樺沢紫苑先生です。
今回は、国家資格キャリアコンサルタントの肩書で【1日5分で人生が変わる!簡単『明日メモ』習慣】という企画を提出しました。明日メモ」の前身は、「明日のために今日の経験を言葉にする」というコンセプトで、5年間1万人に対して「(仮称)振り返りの魔法」として、地道にコツコツと実践して行ってきたものです。
この度、2024年11月に「明日メモ」の商標登録を出願し、沖縄人財クラスタ研究会の第19期、職場のSDGs研究所の15期である2025年7月から正式名称を新たに「明日メモ」として、全国に向けて商品・サービス内容をバージョンアップいたします。今回の出版企画コンペ(2025年7月19日)はその第一弾にあたります。
さて、第13回「究極の出版企画書コンペ」では、全国(全世界―海外在住の方も含め)から125名の企画書提出があり、事前の書類審査の結果、全体の11位で決勝90秒プレゼン+180秒の質疑応答へ進出。
125名のうちプレゼンできたのは上位25名だけで、当日会場内で発表があるまで、誰が決勝に残ってプレゼンできるか分かりません。今回、1次予選(書類審査)を通過して90秒プレゼンを行うことができました。
90秒プレゼンの後の質疑応答では、樺沢先生のフォロー(明日メモの目的の解説)、城村先生からの質問(書かない振り返りってどうやるの?)審査委員・中尾さんの企画への評価や可能性などコメントもあり、最終的に合計5社から“札”を上げていただきました。
早速、5社のみなさまとアポイントを取らせていただき、様々な可能性を探るフェーズになっています。“札”があがったといっても出版確約ではありませんが、まずは、この度の出版企画コンペへの挑戦に多大なるフォローをしてくださった多くのみなさまに御礼申し上げます。引き続き、みなさまのご期待に添えるように人生4冊目の出版実現⇒ベストセラー(10万部!)目指してまいります!
★1日5分の 簡単 【明日メモ】 習慣とは★
300社・5万人以上の企業の伴走支援の中から生まれた活躍メソッドです。これまで、「明日メモ」メソッドを1万人が実践し、自分らしく活躍できる人が増えています。
【「明日メモ」誕生秘話-仮説】
① ムリせず活躍する人は日常の“経験”を無意識的に「言語化」している?
② 自分らしい活躍は、3つの要素「能力×関係性×調子」の組み合わせ?
③ ノート術や目標達成本を続けられる人は3割程度、残りの7割の人は?
【分析⇒「明日メモ」開発開始】
① 明日のために今日の経験を「言葉」にする。前向き×継続=1日5分で実践。
⇒経験は、忙しさで流れがち。1行程度の「言葉」にして経験を糧にしている
② ノートを無しでも活躍する人は多い。各自「フレームワーク」で無意識的。
⇒活躍する500人へのインタビュー。経験を3つぐらいの要素で分析している。
③ 目標逆算型は3割で積上展開型は7割。日記・ノート・手帳が苦手派は7割。
⇒自分に合う方法で活躍度UP!積上展開型やノート・手帳苦手派におススメ。
【「明日メモ」実践⇒体系化】
① 活躍の方程式「活躍=能力×関係性×調子」の3つの要素を「言葉」にするだけ
② 1日5分でOK!頭の中でもOK!ながら(運転・お風呂・歯磨き)でもOK!
③ 3日坊主の人は、3日実践+1日休みでOK⇒年間274日の経験が「言葉」に!
直近5年間で1万人が実践(3000人は企業研修経由で、7000人は個人で簡易マニュアルで実践)
(個人)
★サッカーは好きだけど、練習嫌いで補欠だった少年が県代表に(10代)
★社内で埋もれていた総務担当者が、改善提案で社長賞を連続受賞(20代)
★いつも目標ギリギリだった販売職は、全国ベスト10の常連に成長(30代)
★何もかも空回りだった三代目は、社員から信頼される経営者へと変化(40代)
★ハラスメント系管理職が、社内で最も部下を育成・定着できる幹部に(50代)
(企業)
★若手・新人の「入社3年以内の離職が高い(31%~49%)」に悩む企業で、社長から新入社員まで、全員で「明日メモ」を実施。⇒合計10社以上が、3年後には8~12%の離職率に低下。

#明日メモ
